今後の公開予定について

次のアップデート予定: 12月?←new

 <11.3.2016 追記>
  本当にすみません、今年は途中からすっかり環境が変わっておりまして、中々開発に手が回らない日々が続いています…。
  ここ数ヶ月ほどはここにさえもなかなか来れずにいたので、メールで
  不具合などを報告してくれた方々には本当に感謝しております。とても助かりました! m(_ _)m
  次のアップデート箇所は遅れていた新機能を導入させたいと考えておりますが、当初の予定より大幅に簡略化してしまうかもしれません。
  ただし、それは後から機能追加して初期の案に近づけていけるような仕組みになると思います。

2017年の更新履歴


12.1 画像機能 遅れていた3D機能やSNS機能、オンライン機能の充実、他にもやることはあるのですが、2D版としては今年最後の更新となりそうな画像機能の更新の予告です。
(ところで、現在IEではイベントコマンド編集中に不具合がありますので、なるべくChromeとかFirefoxを使うことを推奨しています 汗)

長い間、画像表示コマンドの導入を検討していたのですが、導入する場合は
あらゆる仕様に対応できる形で導入したかったこともあり先延ばしにされていました。

次回導入予定のイベント機能の画像表示コマンドでは、画面の任意の位置に固定して表示させる他、
マップ内に置いて床とか物のように相対的に表示させたり、NPCやパーティに追随して表示させたり、 懐中電灯みたいに向いている方向で変化を加えたり、アニメーションさせたり、重ね順を指定できたり、マップチップを集めたような画像から任意サイズで切り取ってそのまま使えたり・・・ 拡大/縮小/位置調整も細かくできたりなどと、自由度が高く、これまでのイベントコマンドの中でもかなり機能が多いコマンドになっております。
応用すれば巨大キャラクターのアニメーションも作れてしまうと思いますし、演出の幅が増えることで皆様のアイデアをより活かしやすくなる・・・かもしれません。


<追記 / 最近行われていたアップデートのご報告>

ちょっとした変更点の報告です。
上級者向け機能で編集中に「Eキー」を押した時に得られる情報が増えました。
特に大きな変更点は、そのマップ内の全イベントを調べ上げ、フェイズ条件に指定されているスイッチ番号やゴールド数値などを一括取得できるようになった…という点です。スイッチ番号などがもう他のイベントで使われていないかを確認し、イベントの衝突を防ぐ場合にとても便利だと思います。




それと、これまでyoutube音楽や壁紙の変更コマンドは一度変更すると5秒(もっと前までは10秒でした)変更できない…という仕様でしたが、これも現在は3秒に短縮されています。

さらに、「フェイズを強制的に切り替える」コマンドが導入されました。これを使えばフェイズ間でループのようなこともできますし、違う座標にあるイベントでも強制的に呼び出して使うこともできます。

11.15 今後の更新について 最近、若干の機能追加を行いました。背景に画像が表示される遠景機能の追加、そしてイベントコマンド数の上限が100に増えたという2点です。 これまでは1マップにつき40個まででしたが、今は皆さんの面白いアイデアから生まれた高度なマップが多くなっており、40いっぱいに使い切ったマップが 増えてきていたので上限を増やすことを決定しました。
実はもともと、最終的には現在の仕組みを変えて各個数上限を順次無制限にしていく予定ではありましたが、不具合への対応が困難になる為、 RPGEN完成後にその仕様に移行させる予定でした。しかし、とりあえずイベントポイントだけでもと増やしたのが今回の変更です。

次回の更新は内部的にかなり複雑なものなので、導入にはまとまった時間が必要です。もうちょっとお待ちを・・・。
7.29 雪や雨を降らせる天候機能、画面全体にエフェクト機能公開 おや・・?これは・・・?


おやや・・?


ご覧の通り、雨や雪を降らせられるようになりました!
この天候機能はいきなり降り出させることももちろん可能ですが、
少しずつポツポツと降り始めさせたり、逆にゆっくりやませたり、途中から雨や雪の量を
変えたときにちょっとずつ変わる、と言った天候遷移を自動的にやってくれます。
また、雪と雨は同時に出現させることが可能です。

さらにそれだけではなく、ギャラリーのスプライトを降らせることも出来ます。
このスプライトを降らせる機能は先月公開されていた配色変更機能とも連動可能です。


(※注 本当は雨の機能で霧やスモーク処理なども可能なように作っていて、サンプルまで用意していたのですが、
Chrome以外のブラウザですとすごく重くて実用的でないことが発覚してしまったので、一旦サンプルから外しています。
この関係で、雨の太さを100よりも大きくすることは非推奨です)


それと、先月予告していた『画面全体にエフェクト機能』も同時公開されました。
洞窟内でのたいまつ的な効果を作ったり、天候機能や配色変更機能とのコンビネーションでいろいろな視覚効果が作れるのではないでしょうか。

また、『作業コメント』というコマンドリストの中だけで制作メモや目印として使うことができる専用コマンドも登場しています。 これにより、規模の大きなイベントでもある程度管理が楽になるのではないかと思います。


さらに、『イベントを消去』というコマンドも登場しており、イベントを好きなタイミングで消せるようになりました。 これを使えばスイッチを使わずとも一度きりのイベントが手軽に作れるようになったのではないかと思います。

ところで、このイベント消去コマンド。すごくどうでもいい話ですが
実は最初の頃は「イベントを殺害」とかいう一時的にどうかしていたとしか思えないネーミングになっていたりしていました。。。 ^^;

7.21 細かい仕様変更や不具合修正の予告 今後イベント機能で若干の不具合修正が行われ、一部だけ機能変更が入るかもしれません。
基本的に既存のマップへの影響はほとんど無いと思いますが、バグ技を活用している一部のマップの中には
影響を受けるマップが出てくるかもしれません。
そのため、ネットゲームとしてはもしかしたら珍しい対応なのかもしれませんが、
「バグを仕様に」することが決定しました。
具体的に言えばポケモンで言うレベル100にする裏技、RPGENで言えば人間を移動床に載せて大砲化する裏技、
と言った感じの有用で人気があるバグについてはその存在をオンオフできるようになります。

既存のマップについてはデフォルトで全バグがオンとなる予定で、基本的に今と同じ状態で今後も動作すると思います。 この機能が登場以後の新マップについては、対応している各バグの修正時期とそのマップがいつから存在しているかによって それぞれのバグのデフォルトがオンであるかオフであるかが変化します。
(マップ編集時からいつの間にか動作が変わってる・・ということをなるべく防ぐため)

ただし、仕様化されるバグは「これは有用」と多くの方が感じているようなバグや、
そのバグがないと作れないような高度なマップが存在しているもののみに限定されており、 他のマップ製作者様方やサイトに不利益になるようなバグは仕様化されず消えていきますのでご了承ください。
(メリットと不利益が混在しているような不具合は代用機能が登場してからの修正が予定されています)

なぜこういう機能が必要になるのかというと、今後イベント機能が根本的に強化されたり、その他でもいろんな新要素が加わって空間が広くなったり自由度が飛躍的に高くなっていったりしますので、色んな面で新しい不具合を覚悟しておいてほしいからです… ^^;
他にも例えば、移動床のバグであれば「乱数」「条件分岐」「並列処理」といったまだ存在していない機能の一部を擬似的に再現できるというような面もあったりするのでそういった皆様の側で生まれた文化や創意工夫は大事にしていきたい、という趣旨からの機能でもあります。

また、仕様化されたバグのバグについてはいろんな要素が高度化してきた後には対応が難しくなる場合もございますのでその点はご了承ください m(_ _)m
(逆にそこまでの機能が出揃った後であれば皆様の側で大半のバグを再現できるのではないかと思います)
7.17 マップの編集を楽にするパレット機能 上級者向けモードに「スプライトセット」というものが以前からありました。


今回のアップデートによりスプライトセットギャラリーやマイリストなどの合計3タイプから好きなのを選んで直接ロードできるようになりました。


また、プレビュー時に「パレット化」というボタンが新しく登場しており、


これは絵の具のパレットのようにドラッグして好きな位置に動かすことができ、
自由素材やイベントコマンドも含めスプライトを使うあらゆる部分での番号入力を
ワンクリックだけで自動化してくれる・・という制作補助機能です。
(また、この機能はクリック→Zキー、クリック→Zキー...とスプライト切り替え直後にも直接次のコンボが繋げられます)
7.12 「主観」方向の登場 従来、特定の方向にキャラクターを進めたい場合は、北南西東という絶対的な方角でのみ可能でした。
今回よりイベント機能でそのキャラクターのFPS的な主観視点からの相対的な位置でも指定が可能になりました。 一見地味な機能ですが、従来難しかった進入方向ごとのイベント振り分けに対して擬似的に対処できるようになったともいえますので 作れるイベントの幅が地味に広がったのではないでしょうか。


例えばこの兵士たちに「主観→」で方向を変更すると・・・


こうなります。各キャラの目線から見た→を向いていますね?



あと、お金の指定も倍率指定が追加されています。
これは小数点3桁までの小数が使えますので、従来の足し算、引き算、イコール算に加え、新しく掛け算と割り算も出来るようになったとお考えください。


さらに今回、ちょっとした制作補助機能も登場しています。
これはコマンドを複製できるコピーボタン(:)です。直前にクリックしていたコマンドをそっくりそのままリストの一番下に追加できます。 違うフェイズのコマンドでもコピーできるので、間違ったフェイズにイベントを作ってしまった・・・という場合にもちょっと役立つかもしれませんね。


(ちなみに・・このボタン、IE11ではちょっと不具合が残っています >_<
 すぐ直したいところですが、今の新機能を早く完成させていきたいので
 お手数ですがIEユーザーの方は「ニトログリセリンボタン」と読み替えてお使いください)
7.9 人グラフィック変更コマンドと、壁紙への配色変更機能などを追加 前回登場した配色変更機能にちょっとした機能追加を行いました。
HSLの条件をより細かく指定できるようになったので、特定の一色だけを変える、などの厳密な指定がやりやすくなったんじゃないかなと思います。(要望をくれた方ありがとうございました!)

さらに、今回より壁紙の配色変更もできるようになりました。
使いこなすのはちょっと難しいかもしれませんが、背景を魔王とか邪神に設定しておき、
特定の条件で目の色が変わる、とか段々絵柄が浮かび上がってくる、とかそういう使い方ができるかもしれません。

また、「人」へのグラフィック変更も可能になっています。
主人公も一時的に好きなキャラに変えられるようになっていますので、
ストーリー進行の自由度が多少高まったのではないでしょうか。

それに加え、スプライト、マイリスト、スプライトセット、アニメーションなどの各ギャラリー内で番号をコピーする機能を、 FLASHなしで使えるようにしました。(というよりも将来的なモバイルへの本格対応も考慮に入れてFLASHを全廃しています)
※なお、IE11でのみ毎回クリップボードへの貼り付け許可のメッセージが表示されます。IE11ユーザーの方はお手数ですが こちらの手順 をお試しください。ChromeやFirefoxではデフォルトで許可されているものですので、特に心配はいりません

今回は上級者モード適用時に「じゅもん」機能でナイフなどを投げた直後に画面を拡大したら位置が大幅にずれて表示される不具合や
物忘れの激しかったスプライトのメモリー機能なども含め色々とまとめて修正しており、今回の更新は変更箇所が多かったので、もし不具合などがありましたらお気軽にお知らせください ^_^;

あと、ちょっと諸事情で画面エフェクト機能が遅れております。(^^;)
機能自体はかなり前から完成していたのですが、分かりやすくしたまま機能性を保つことが難しかったため、
主にユーザーインターフェース面の都合で公開がかなり遅れていました。これについてはもう一旦割り切って
多少不格好な機能になってでも公開しておき、次の機能に取り掛かろうと思います。

実を言うと、配色系機能もサウンド機能もある重要な新機能/新要素への寄り道でした。
多分それはイベント機能登場時以来の大型更新となると思いますが、色々と未知数なところが多いので、
デアゴスティーニのように分割して数日間隔でちょっとずつ登場していくことになる・・・かもしれません。
(新しい要素が登場しても基本的にこれまでのマップの互換性は保たれるのでご安心ください)
6.10 スプライト配色変更機能と画面へのエフェクト機能 <※この記事は書きかけで、次に公開される機能の先行紹介です。公開できたらまた追記します ^^;>

これまで画面にエフェクトをかけるような機能は特にありませんでした。
ChromeやFirefoxだけならば比較的簡単にそういう機能を導入できたのですが、実はIEに大きな機能制約があったことから 描画速度の関係もあって難航していた機能でした。
しかし、今回独自に描画色を自由に可変できる仕組みを導入したため、この問題は別の形でクリアされ、むしろ自由度が増すことにもつながりました。 どういう機能かといいますと、スプライトやアニメーションなどを全部ロード後に自由に「配色変更」できるというイベントコマンドです。 それを使えばファミコン時代に敵キャラクターが配色パターンを変えて違うキャラクターとして登場していたようなことがやれます。
マリオ→ルイージ スライム→スライムベス キメラ→メイジキメラ→スターキメラ...のようにです。ファミコン時代のソフトはこうしたテクニックがフル活用されており、DQ1はソフト本体の全容量がわずか64KBで、マリオはわずか40KBに音楽や画像やプログラムがすべて収められていたりしました)

配色変更前:


配色変更後の例:




さて、この機能は一部のスプライトだけではなく、画面全体に適用可能(個別指定も可能)ですので、白黒基調に変えたり、のようにしたり、 海の色を変えたり、などといったことがイベントコマンドひとつだけで可能になります。
配色パターンは何十万パターンもありますので、実質画像系のギャラリー全部が体感的には何倍もの規模になったと思って頂いて良いのかもしれません。
(その分、どういうときにどんな色になるのかどんな風に見えるのかを自分で発見する必要はありますが、コマンド編集中にリアルタイムに視認できるので、そこは意外に簡単だと思います)

また、これに加え、「画面全体にエフェクト」コマンドから透過色を上から最大5色同時に重ねる事ができるので、これら2つを組み合わせることでより夜っぽい雰囲気にしたり、 夕焼けっぽくしたり、雪が降ったあとみたいにしたり、水中っぽくしたり、霧っぽくしたり、MOTHERのムーンサイドみたいな雰囲気にしたり、 血で視界が滲む表現や、たいまつや懐中電灯を照らして暗い洞窟をさまよう、映画シンドラーのリストみたいに白黒画面の中で特定の一点だけに色を与えてより印象的に見せたり、といったいろんな彩りのある演出がもっと気軽にできるようになったんじゃないかと思います。



6.4 パーティ機能の不具合修正と編集中のアイコンを表示 今回の更新は主に過去の不具合修正です。
これまではマップを編集中にパーティを伴っている他プレイヤーが入ってくると、
自分のパーティと相手パーティメンバーがいつの間にかすり替わってしまったり、パーティメンバーがどこかに高速で飛んでいってしまったり、 プレイヤー間でパーティメンバーがアメリカの野球選手のように入団と退団を交互に繰り返し合ったり、プレイヤーが分裂してパーティメンバーに憑依して守護霊みたいになってしまったり、仲間がポルターガイストのように画面のあちこちに重力を無視した形で点在しだしたり..etc といった、色々とよくわからない不具合がありました。
現在はそれらを修正しており、そういう状況は時々しか起こらなくなりました (^_^)
また、今回より同じマップにいる他プレイヤーに編集中であることを分かりやすくするため、マップ編集中のときはペンのアイコンが頭部に出るようにしています。


あと、スプライトギャラリーも投稿前に透過具合などを各代表色を背景にして事前に確認できるようにしました。

6.2 BGMと効果音関連の新コマンドを6つ追加+2コマンドアップデート BGMと効果音 関連の新コマンドが6つ追加され、既存の2つの再生コマンドも若干機能が増えました。

具体的に言えば、これまでBGMにも効果音にもただ再生するだけの機能しかありませんでしたが、
シークや、再生速度可変、停止、一時停止、元の位置から再開、効果音へのループの設定などが行えるようになっています。(というよりも実は2年くらい前に作っていて、作っていたこと自体をすっかり忘れて公開を忘れてしまっていました・・・汗)

これを応用すると、例えばいろいろなクラシック曲が収録された1時間の音楽動画などで好きな曲からシークして再生・・・など 動画BGMスプライト的な使い方が実現できます。
効果音のループの方は正直ちょっと性質上使い道が限られる気もしますが、雨音などを多重演奏させて継ぎ目を目立たなくして ループさせる、とかそんな使い方は場面次第では映えるかもしれません。

あと、実は画像関連のコマンドやギャラリーも追加しようと検討していたのですが、ちょっとその前にやっておきたい機能追加があるので現状後回しになっています(期待していた方はごめんなさい)。
5.26 イベント機能に「効果音を鳴らす」を追加 イベント機能に効果音を再生できる機能が追加されました。
しかし、実は最大ボリューム以上への音量調整機能やGBポケモンの鳴き声変化のようなリアルタイムエフェクトなど、
もっと色々な細かい支援オプションも作っていましたが、公開直後にIE11ではどうしても互換性が確保できないことが
分かったので、その辺りの機能は非常に残念ながら一旦削除しています。
一応各主要ブラウザの最新版で、機能面での大きな差異はなしに遊べるようにしておきたいと考えているので、
今の時点での再生支援機能は音量調節(0〜100%の範囲内)とフェード機能だけとなってしまっています。。

音量の上方修正機能は無くなっても下方修正機能は一応残っているので、今後ギャラリーに追加する際、元々の音量が小さなmp3の場合は Audacity などのソフトでなるべく音量を大きめに編集してから公開した方が良いかもしれません。

さて、次の更新情報ですが、またしても新機能の登場です。
ちょっとまだ色々と試行錯誤している段階なので、とりあえず新機能とだけしか言えそうにないです(^^;)
5.20 効果音ギャラリーと効果音ジェネレーターを公開 大変長らくお待たせしました。
ついにイベント機能用の効果音ギャラリージェネレーターが公開されました。
※27番目の効果音までは初期サンプルで、全部ジェネレーターのみで作られています



ただ、現在効果音用のコマンドにいろいろな再生支援オプションを付けられるようにと試行錯誤しているため、
イベント機能での新コマンド追加はまだです。残念ながら今の時点ではまだゲーム内では反映させられません(^_^;)
音は非常に重要な要素ですのでもうちょっとだけ時間が必要そうです。

ところでギャラリーには今回新たにカテゴリーシステムと、48時間システムというものが導入されています。
48時間システムとは、効果音投稿後に48時間以内であれば差し替えがいつでもできる、というシステムです。
従来、スプライトなどのRPGEN上の素材は、利用者が増えるほど変更されるといろいろなマップへの影響が
大きくなるので差し替え機能は用意されていませんでした。
しかし、投稿ミスでも修正する手段がなかった(アニメーションの方には再編集機能がありますが)ので、
これを48時間という時間制限内でのみできるようにしたのがこのシステムです。


一部システムメニューなどにアイコンが使われたりしていますが、これは全てギャラリーにあったものをそのまま使っています。素晴らしいスプライトをありがとうございましたm(_ _)m


次回の更新はまずはイベント機能への新コマンド追加からになると思います。
4.29 不具合修正とアップデート情報 一週間ほど前から時間を取ることができ、その間に過去のソースコードを整備していました。
小さな更新ですが、なんと!ほぼ1年ぶりとなる更新です・・・ (^^;)
とはいっても今回はマイナー不具合の修正だけです。他にも近日中に過去の不具合をいくつか修正して それから少し新機能をと考えています。
(これらの修正はマップやイベント機能などには影響しない部分ですのでご安心ください)

これから一ヶ月ほどかけてちょっとずつ更新していく予定ですが、更新による不具合などがありましたらご報告をいただけると助かります m(_ _)m

追記 (5.8):
最近行った修正箇所の報告です。実は今年の初め頃にシステム高速化のためのアップデート作業を行っていました。
しかし、不具合があったらいけないから報告しとかなきゃ・・と思ってここに書こうとしているうちに、なんと・・!
そのまま更新していた事自体を記憶から忘れてしまっていました・・・。
現在は修正されましたが、その時の更新の影響でマップの削除が行えなくなっていたみたいです。
それと、アニメーションスプライトも数が多くなり過去の分が表示されなくなっていたようでしたのでそちらも修正しました。
(報告して下さった方々、大変助かっています。ありがとうございました!)

次の更新ですが、まず新機能第一弾として効果音のギャラリーと作成用のエディター、イベント機能での再生コマンドが追加されます。これを応用すると、ホラーゲームなどはより臨場感が出るかもしれませんね。(ドアの開閉音、悲鳴、銃声、ゾンビの鳴き声、ガラスの割れる音..etc)

2016年の更新履歴


4.15 SNS機能の進捗状況
度々遅れてしまって申し訳ありません。ログイン機能、ツイッター風のSNS機能などから先行してとりあえず公開されました。
(RPGENとの機能統合がまだなので、現状はアカウント機能のメリットはSNS以外には無い状態です。)

機能統合前により、正式なメニューも登場前なので、ログインはとりあえず こちら からのみです。
※現在部分的な機能のみを実験用に先行して解禁しています。

ちょっとSNS機能の完成が予定より大幅に遅れており、
「フレンド機能」「手紙機能」「日記マップ投稿機能」「スプライト絵文字機能」「文字装飾機能」「コメント機能」「自作エモーション機能」「ギルド作成・登録機能」「各種詳細設定」「RPGENとの連携機能」「モバイルのタッチ操作」「つぶやきや日記のピン留め」
などがまだ登場していません。とりあえずつぶやいたり日記を書いたりは出来ますが、
コミュニケーションが取れる段階には一歩届かないのが現状です。
これらの機能は将来的な拡張も考慮の上、全部両立できるように
何度も設計しなおしていますが、やっと最終的にはうまくいきそうです。

方向性としてはインターネット上から完全隔離された世界で最もシンプルなSNSというものを目指しています。
昔のパソコン通信みたいな文化圏が構築できるといいですね。

ところで、RPGENのPVのプロトタイプみたいなものも試作されました。
ただしこれは単なる作りかけでゲーム映像もまだ入っていないので、
正式な完成品というものではありません。



何度も公開延期が続いていてごめんなさい。
SNS機能、ようやく(最初の公開バージョンの)開発終盤に入りました。

現在開発中の画面はこんな感じです。
プロフィールの各項目は固定ではなくそれ自体を各自で作成でき、
イイネ!やワルイネ!とかの項目も作れます。
(いつものように入力データは適当です)



また、マップを投稿したり、スプライトを絵文字のように使うことも可能です。
また画像の直接アップロードや写真管理も最初のバージョンでは登場しませんが、代わりの機能はあります。


こちらは投稿フォームです。フォーカスすると自動的に作成画面に入ります。
通常のつぶやきなら140文字までと、一見Twitterにそっくりです。

140文字を過ぎると自動的にブログ投稿モードに移行し、
ブログ記事として投稿できます。この場合の文字数制限は2,140文字です。



また、投稿後もいつでも再編集が可能です。


基本公開範囲はプロフィールで設定できますが、つぶやき毎に個別の公開範囲も設定できます。


ちなみに初期の頃はなぜか「同志」と記述されておりどことなく共産主義っぽくなってしまっていました
言葉自体はギルドとかその辺で再利用されるかもしれません。



残りのまだ出来ていない機能は、基本的には当初の予定になかった追加要素・・と
記事にコメント出来る機能といった私が作り忘れていた機能です。
追加要素は例えばギルド機能は1つのギルドではなく2つのギルドに同時に所属出来た方が
面白いと判断し追加で実装中で、ギルドでの公開範囲も指定できるようになるはずです。


多分こっちは後から出る機能ですが、VR-LOGというBLOGにちなんで
RPGで日々の日記が書け、他人の日記とクロスできる、というような新機能も試されています。
3.14 更新再開

もうちょっと 新機能公開に時間がかかりそうなのでお詫びなのかどうかは微妙な内容ですが2015年初頭に、
約2日かけて作られ、そのまま陽の目を見なかった作品について初めて触れてみようと思います。



これは当時知人の子供のために紙でオリジナルカードゲームを手作りしていたのですが、
時間が少し余ったのでそのままタブレットとテレビで遊べる3Dのオンラインゲームにもしようとしていました。



しかし、非常に短時間での作業だったからかゲームのシナリオがかなり酷いものになってしまっていて、
どこからか集まってきた7人のデュエリスト同士で戦い、最後の一人になるまで地獄に突き落とし合うという、
シンプルながら甲子園のトーナメントに生死を絡めたような割と意味不明なものでした。
(一応地獄に落ちると妖怪にされて、永久に死ねなくなってしまうという話なので、死んでゲームオーバーとかの
 生々しいものではなく地獄に落ちて妖怪にされて死ぬことができなくなるのがゲームオーバー...と
 しているなど子供向けの配慮は申し訳程度にはありました)


全7話構成でデュエルの間には毎回CGムービーと


デュエルごとに連動したサウンドノベルが展開されます。


このゲームはストーリーは全部完成しており、多少遊べるようにもなっていましたが、
カードを作ってそれをそのままオンラインプレイで使える要素といった、
一般公開する前に色々やらないといけないことも多かったので製作時間も足りず、結局未公開のままでした。

これをそのまま公開とかは無いと思いますが、RPGENの中でこういうゲームそのものと
対戦要素みたいなのを手軽に作れる仕組みみたいなのはある程度構想が進んでいるので、
いずれ別の形で陽の目を見る作品かもしれません。

2015年の更新履歴


11.20 色々なお知らせ(本・インターネット機能公開、3D/VR対応、直通空間、マップ自動生成、更新一時休止) 数日前に公開して、報告し忘れそこねていましたが
本を作って設置できる機能、インターネット端末を設置できる機能が追加されていました。
(一部スマートフォンで表示が乱れるなどの不具合が残っていますが、時間のある時に修正します)

さて、ここからは新機能、今後導入される機能です。

2D VRMMO program
おや? 電子音が聴こえます


2D VRMMO program
転移・・・?


3D VRMMO Direct
こ、これは一体?


3D VRMMO program
見て分かる通りで、RPGENは3D対応します。
(いつものことですがデモは適当なので、各自で脳内補完してください)

そして2Dマップと3Dマップを移動ポイントやイベント機能で
相互に行き来できるようになります。
それだけではなく、全マップがVRにも対応し、高価なVR端末が無くても
数百円程度のコストでVRを遊べるようにする代替型のVRネットワーク機能なども登場します。
マップによっては流石に重くなると思いますが、
3Dでも2D版同様にスマートフォンやタブレットでも動きます。

3D VRMMO program
(2D版でも登場予定のある機能ですが、イベント機能で「夜」「雨」「雪」などが再現できるようになります
 また、3D版も2D版の素材が全部使えるのでこのサンプルでも作品をお借りしています)

最初の頃だけは、テスト項目を絞るためもあって3D版にはイベント機能がなかったり、
動作が重めだったり、ソロプレイのみなど機能がいくつか限定された状況になると思いますが、
基本的に2Dと3Dはイベント機能も含めて非常に高い親和性があり、
2Dで作った素材は全部3Dで使えますし、
その逆に3Dで作ったものも全部2Dに還元できるなど、
どちらでも同じ事が出来るようになります。

つまりどちらか一方だけ、片方がより優れているとかの話ではなくて、
例えばフィールドマップは2Dでダンジョンは3D、町は3Dにして建物の中は2Dとかみたいな、
適材適所な使い方が可能になるのです。

( ただし2Dと3Dには一つだけ大きな違いがあって、3D版では上級者向け機能は無くなっています。
  代わりに標準でジャンプ、ダッシュ、ダッシュジャンプ、ホバリング、壁蹴り、
  ワイヤーアクション、俯瞰、ソリッドビジョンマップ表示、FPS/TPS型視点変更

  などが行えるなど一部機能は3Dに合わせた形で最初から統合されたりしています。
  マップによっては壁蹴りやワイヤーアクションの存在に不都合が出るマップもあると思いますが、
  その辺はイベント機能の重力制御やアカウント機能からの禁止など、後から出てくる機能で
  対応可能になると思います )


また、アカウント機能でフレンド登録されているメンバーにはマップのどこからでも
チャットを送信でき、『直通空間』(最初の緑の部屋の画像)に転移させることが出来ます。

転移拒否した人のグラフィックはアカウント機能のプロフィール用スプライトが
代わりに置物として画面に表示され、冒険を継続しながらのチャットだけの参加も可能です。

( 奴隷紋を刻まれた主従関係にあるメンバーは強制転移に逆らえない・・・とか
  転移された場所は罠だった!とかの要素も一応真剣に検討しましたがそういうのは
 ちょっと導入しないと思います(^_^;) )

3D VRMMO program
手がリアルすぎるというか普通に実写を使っているので
多分公開時には差し替えていると思いますが、
こんな風に仮想スマートフォンで記念撮影
(多少のズームも可能なので双眼鏡代わりに使ったりも出来ます)
が出来るようになり、チャット自体も現行の全体チャットだけでなく近くにいる
人に対してだけ話しかける、などが可能になります。

smartphone VRMMO
さらに、いくつかの法則や条件を付与して、割と独自性の高いマップやダンジョンを
自動生成させられるような機能も登場します。
頑張ればジャングルや都市のようなものも自動生成できるかもしれません。
原理的にはマインクラフトのように 地球と同じくらいの大きさ のリアルタイムな
(ほぼ)無限自動生成も可能で、その技術も既に作っています。
が、マップ移動ポイントの概念が存在するRPGENではそもそも必要性が薄いことと、
オンライン上で無限生成はコスト的にちょっと現実的ではない面が大きいので
現状広さの規模は2D版と同じ程度のところまでで制限していたりします。

補足(11.22):
これまでの2D版で「じゅもん」の役割はなんだろうと感じた方も多かったのではと思います。
これは、こういう呪文が作れるようになりますというサンプルです。
しかし、2Dでも3Dでも、自作呪文機能はそれ単体ではなく前段階として必要な要素があるので
アカウント機能、3D版先行公開、イベント機能:効果音、イベント機能:画像・テキスト、など
が終わった辺りで出現します。時期的にはSNS/ギルド機能の新設や、チャット機能の拡張、直通空間など
一連のネットワーク機能の強化と同じようなタイミングになると思います。
ただし呪文機能自体は、導入段階では見た目や動きを楽しむ、交流の色添えみたいなもので、
数値的な意味は特にありません。この辺はアイテム・モンスター・戦闘機能などが登場して
具体的な意味を持ちだした時に、本格的に変わると思いますが、
その辺の要素は3D版と2D版の足並みが同じラインに揃ってから、になると思います。
また、最初に導入される呪文機能はそれが全部ではなく、分類的にはアクション呪文というものに該当し、
残りの半分のコマンド呪文と呼ばれる方は戦闘機能などと同じタイミングで登場します。
(今「じゅもん」で使えるサンプルの呪文は全部アクション呪文です)

・・・
と、こんな感じでネットワークと3Dと2Dが混在した形態に今後は変化していきます。
なんで突然3D対応…?というと実は3D機能自体は十数年前からの計画が今になって
やっと実現しただけで、突然組み込まれた機能ではありません。
3Dは今から10年近く前に試作に成功しており、RPGENとの連動に関しても
2014年初頭の段階で成功はしていたのですが、それが色々な事情で開発が中断したりして、
やっとまた動き出した・・・という経緯があったりします。


さて、一つ悪いお話もしなければなりません。
こういう新機能のお知らせと重なるタイミングで非常に申し訳ないのですが、
しばらくの間個人的な都合で色々忙しくなり、将来的なRPGENの為にも
そちらに全力で集中すべき時なので3週間ほど更新を休止します。
クリスマス前(ちょっと間に合いませんでした…)年始めには戻ってきます。今年も残り少ないですが良いお年を)
11.2 デザインの変更 英語化作業、今後もコマンドが増える予定のイベント機能やその他細かい部分などを除けば
編集画面も含めて大体終わりました。
マップギャラリーも大まかには終わっているので、残りはスプライト系ギャラリーですね。
単なる英語化ではなく、「英語圏の文化に合わせたマップを作れる」「英語で交流ができる」という方面の
正式な英語版ギャラリーの登場は年末になりそうですが、日本語版のマップを海外PCでアクセスしたら
自動的に英語化されるという仕組みに関してはもう既に始まっています。

つまり、海外の方が皆様が制作したマップにアクセスした時に
「うわ、なんて書いてあるのか分からない!遊び方もわからない!帰ろう!」
などということは今後は(多少)減るのではないかと思います。

(将来的にはギルド内のチャットなども含めてあらゆる部分でリアルタイムな相互自動翻訳
 考えており、技術的にはおそらく複数言語でも既に可能ですが、資金が大量に必要になって
 しまうので今はまだ後回しにしています)


ところでついでのついでの作業でしたが、デザインも少し変更しました。
※マップはギャラリーからお借りしました

新:


旧:


どちらがいいかは好みもあるかと思いますが、新しいデザインは
万人受けが難しい黒色を取り払い、デザインの規則性を整えて
壁紙が映えやすいデザインに変えています。
(ギャラリーの方も色々変更の必要がありますが、それは後日ということで…。)

本ポイント、インターネットポイントは・・・・
ご、ごめんなさい。もうちょっとお待ち下さい(^_^;)
パーティ機能もまだちょっと不具合が残っているままになっていますが、
その辺も近く予定しているネットワーク関連の新機能追加の際に修正すると思います。
10.30 英語版の続報 RPGENの英語版、遊ぶ部分に関しては7割ほど翻訳が終了しました。



本ポイントやインターネットポイントの設置作業が完了後、
アカウントやSNS機能の開発のついでにマップ編集機能全般や各ギャラリーも翻訳され、
英語版ギャラリーも登場すると思います。



あと、実はこれもアカウント機能のついでにやった作業ですが、
先日から全ページでSNS共有が可能になっています。
10.30 iOSでのBGMの試験運用と操作性の改善 iPhoneはブラウザの制限や仕様、性能、パケット通信の遅延などを考慮して数年間ずっと、BGMは一切鳴らないという悲しい状況でしたが、 部分的にBGMを導入しました。また、方向キーも指を離さなくてもスライドしながら押し込めるよう 少し操作性を改善しています(win8.1やwin10タブレットはIE、EDGE使用時のみ残念ながら従来通りの操作感です)
10.24 カメラの移動 イベント機能に新コマンド『カメラの移動』 『BGMの変更』 『壁紙の変更』が追加されました。
追記: BGM関係は後日少し機能が増える予定です

カメラについて:


通常であればパーティ(勇者)がカメラの中心点で、移動する度にカメラもついてきてくれますが、
カメラ移動のコマンドを使うと、任意の場所へカメラを移動することができます。
これを上手く使えば
「ククク..ヤツは四天王の中では最弱…」
とかいった類の、主人公が画面にいない敵勢力場面へ切り替えたりなどが行えます。
10.16 英語版に対応します 今後、近いバージョンからRPGENは英語版にも対応します。
これは従来の日本語版で作っていたゲームを英語版で公開し直す・・・とかはする必要がなく、
これまでのゲームも自動的に同じURLのまま、英語でも遊べるようになります。
(しばらくやる予定はありませんが仕組み的には英語以外でも同時に対応可能です)

実はRPGENでは何年も前から、構想時代から数えると十数年前から多言語展開を行う予定でした。
しかし、言語の違いによる文字数の変化から生じるデザインの変化、実行速度などシステムへの影響、
更新の手間の増大、など、色々問題があったのでこれまでは先送りにされていました。
今回、一通りの問題をクリアしたそれなりにバランスの取れた技術を
作ることに成功したのでそれを使って翻訳に踏み切った、
というのが今頃英語版が出ることになった裏事情です。
10.16 ゲーム内で本を作れて、読める機能
ゲーム内でインターネットが出来る機能
久々のイベント機能以外での大きめの更新予定のお知らせです。
BBS機能以来(イベント機能をのぞけば)およそ3年ぶりとなる、新しいポイント拡張です。
これは本を作って調べるポイントやBBSポイントと同じように設置できる機能と、
 

ゲーム内でインターネットが出来るポイントを設置できる機能です。



いずれもフルスクリーンでも閲覧可能で、設置方法はとても簡単なので、
イベント機能が良く分からなかった!という人にこそ気軽に楽しんで欲しい機能です。
登場は早ければ4,5日位内というところでしょうか。
(あと、ついでのお知らせになりますが、イベント機能の新しい解説が先日出ています)

過去の公開予定はこちら


RPGEN