今後の公開予定について

次のアップデート予定: 12月中旬?←new

 <11.3 追記>
  本当にすみません、今年は途中からすっかり環境が変わっておりまして、中々開発に手が回らない日々が続いています…。
  ここ数ヶ月ほどはここにさえもなかなか来れずにいたので、メールで
  不具合などを報告してくれた方々には本当に感謝しております。とても助かりました! m(_ _)m
  次のアップデート箇所は遅れていた新機能を導入させたいと考えておりますが、当初の予定より大幅に簡略化してしまうかもしれません。
  ただし、それは後から機能追加して初期の案に近づけていけるような仕組みになると思います。
4.15 SNS機能の進捗状況
度々遅れてしまって申し訳ありません。ログイン機能、ツイッター風のSNS機能などから先行してとりあえず公開されました。
(RPGENとの機能統合がまだなので、現状はアカウント機能のメリットはSNS以外には無い状態です。)

機能統合前により、正式なメニューも登場前なので、ログインはとりあえず こちら からのみです。
※現在部分的な機能のみを実験用に先行して解禁しています。

ちょっとSNS機能の完成が予定より大幅に遅れており、
「フレンド機能」「手紙機能」「日記マップ投稿機能」「スプライト絵文字機能」「文字装飾機能」「コメント機能」「自作エモーション機能」「ギルド作成・登録機能」「各種詳細設定」「RPGENとの連携機能」「モバイルのタッチ操作」「つぶやきや日記のピン留め」
などがまだ登場していません。とりあえずつぶやいたり日記を書いたりは出来ますが、
コミュニケーションが取れる段階には一歩届かないのが現状です。
これらの機能は将来的な拡張も考慮の上、全部両立できるように
何度も設計しなおしていますが、やっと最終的にはうまくいきそうです。

方向性としてはインターネット上から完全隔離された世界で最もシンプルなSNSというものを目指しています。
昔のパソコン通信みたいな文化圏が構築できるといいですね。

ところで、RPGENのPVのプロトタイプみたいなものも試作されました。
ただしこれは単なる作りかけでゲーム映像もまだ入っていないので、
正式な完成品というものではありません。



何度も公開延期が続いていてごめんなさい。
SNS機能、ようやく(最初の公開バージョンの)開発終盤に入りました。

現在開発中の画面はこんな感じです。
プロフィールの各項目は固定ではなくそれ自体を各自で作成でき、
イイネ!やワルイネ!とかの項目も作れます。
(いつものように入力データは適当です)



また、マップを投稿したり、スプライトを絵文字のように使うことも可能です。
また画像の直接アップロードや写真管理も最初のバージョンでは登場しませんが、代わりの機能はあります。


こちらは投稿フォームです。フォーカスすると自動的に作成画面に入ります。
通常のつぶやきなら140文字までと、一見Twitterにそっくりです。

140文字を過ぎると自動的にブログ投稿モードに移行し、
ブログ記事として投稿できます。この場合の文字数制限は2,140文字です。



また、投稿後もいつでも再編集が可能です。


基本公開範囲はプロフィールで設定できますが、つぶやき毎に個別の公開範囲も設定できます。


ちなみに初期の頃はなぜか「同志」と記述されておりどことなく共産主義っぽくなってしまっていました
言葉自体はギルドとかその辺で再利用されるかもしれません。



残りのまだ出来ていない機能は、基本的には当初の予定になかった追加要素・・と
記事にコメント出来る機能といった私が作り忘れていた機能です。
追加要素は例えばギルド機能は1つのギルドではなく2つのギルドに同時に所属出来た方が
面白いと判断し追加で実装中で、ギルドでの公開範囲も指定できるようになるはずです。


多分こっちは後から出る機能ですが、VR-LOGというBLOGにちなんで
RPGで日々の日記が書け、他人の日記とクロスできる、というような新機能も試されています。
3.14 更新再開

もうちょっと 新機能公開に時間がかかりそうなのでお詫びなのかどうかは微妙な内容ですが2015年初頭に、
約2日かけて作られ、そのまま陽の目を見なかった作品について初めて触れてみようと思います。



これは当時知人の子供のために紙でオリジナルカードゲームを手作りしていたのですが、
時間が少し余ったのでそのままタブレットとテレビで遊べる3Dのオンラインゲームにもしようとしていました。



しかし、非常に短時間での作業だったからかゲームのシナリオがかなり酷いものになってしまっていて、
どこからか集まってきた7人のデュエリスト同士で戦い、最後の一人になるまで地獄に突き落とし合うという、
シンプルながら甲子園のトーナメントに生死を絡めたような割と意味不明なものでした。
(一応地獄に落ちると妖怪にされて、永久に死ねなくなってしまうという話なので、死んでゲームオーバーとかの
 生々しいものではなく地獄に落ちて妖怪にされて死ぬことができなくなるのがゲームオーバー...と
 しているなど子供向けの配慮は申し訳程度にはありました)


全7話構成でデュエルの間には毎回CGムービーと


デュエルごとに連動したサウンドノベルが展開されます。


このゲームはストーリーは全部完成しており、多少遊べるようにもなっていましたが、
カードを作ってそれをそのままオンラインプレイで使える要素といった、
一般公開する前に色々やらないといけないことも多かったので製作時間も足りず、結局未公開のままでした。

これをそのまま公開とかは無いと思いますが、RPGENの中でこういうゲームそのものと
対戦要素みたいなのを手軽に作れる仕組みみたいなのはある程度構想が進んでいるので、
いずれ別の形で陽の目を見る作品かもしれません。
11.20 色々なお知らせ(本・インターネット機能公開、3D/VR対応、直通空間、マップ自動生成、更新一時休止) 数日前に公開して、報告し忘れそこねていましたが
本を作って設置できる機能、インターネット端末を設置できる機能が追加されていました。
(一部スマートフォンで表示が乱れるなどの不具合が残っていますが、時間のある時に修正します)

さて、ここからは新機能、今後導入される機能です。

2D VRMMO program
おや? 電子音が聴こえます


2D VRMMO program
転移・・・?


3D VRMMO Direct
こ、これは一体?


3D VRMMO program
見て分かる通りで、RPGENは3D対応します。
(いつものことですがデモは適当なので、各自で脳内補完してください)

そして2Dマップと3Dマップを移動ポイントやイベント機能で
相互に行き来できるようになります。
それだけではなく、全マップがVRにも対応し、高価なVR端末が無くても
数百円程度のコストでVRを遊べるようにする代替型のVRネットワーク機能なども登場します。
マップによっては流石に重くなると思いますが、
3Dでも2D版同様にスマートフォンやタブレットでも動きます。

3D VRMMO program
(2D版でも登場予定のある機能ですが、イベント機能で「夜」「雨」「雪」などが再現できるようになります
 また、3D版も2D版の素材が全部使えるのでこのサンプルでも作品をお借りしています)

最初の頃だけは、テスト項目を絞るためもあって3D版にはイベント機能がなかったり、
動作が重めだったり、ソロプレイのみなど機能がいくつか限定された状況になると思いますが、
基本的に2Dと3Dはイベント機能も含めて非常に高い親和性があり、
2Dで作った素材は全部3Dで使えますし、
その逆に3Dで作ったものも全部2Dに還元できるなど、
どちらでも同じ事が出来るようになります。

つまりどちらか一方だけ、片方がより優れているとかの話ではなくて、
例えばフィールドマップは2Dでダンジョンは3D、町は3Dにして建物の中は2Dとかみたいな、
適材適所な使い方が可能になるのです。

( ただし2Dと3Dには一つだけ大きな違いがあって、3D版では上級者向け機能は無くなっています。
  代わりに標準でジャンプ、ダッシュ、ダッシュジャンプ、ホバリング、壁蹴り、
  ワイヤーアクション、俯瞰、ソリッドビジョンマップ表示、FPS/TPS型視点変更

  などが行えるなど一部機能は3Dに合わせた形で最初から統合されたりしています。
  マップによっては壁蹴りやワイヤーアクションの存在に不都合が出るマップもあると思いますが、
  その辺はイベント機能の重力制御やアカウント機能からの禁止など、後から出てくる機能で
  対応可能になると思います )


また、アカウント機能でフレンド登録されているメンバーにはマップのどこからでも
チャットを送信でき、『直通空間』(最初の緑の部屋の画像)に転移させることが出来ます。

転移拒否した人のグラフィックはアカウント機能のプロフィール用スプライトが
代わりに置物として画面に表示され、冒険を継続しながらのチャットだけの参加も可能です。

( 奴隷紋を刻まれた主従関係にあるメンバーは強制転移に逆らえない・・・とか
  転移された場所は罠だった!とかの要素も一応真剣に検討しましたがそういうのは
 ちょっと導入しないと思います(^_^;) )

3D VRMMO program
手がリアルすぎるというか普通に実写を使っているので
多分公開時には差し替えていると思いますが、
こんな風に仮想スマートフォンで記念撮影
(多少のズームも可能なので双眼鏡代わりに使ったりも出来ます)
が出来るようになり、チャット自体も現行の全体チャットだけでなく近くにいる
人に対してだけ話しかける、などが可能になります。

smartphone VRMMO
さらに、いくつかの法則や条件を付与して、割と独自性の高いマップやダンジョンを
自動生成させられるような機能も登場します。
頑張ればジャングルや都市のようなものも自動生成できるかもしれません。
原理的にはマインクラフトのように 地球と同じくらいの大きさ のリアルタイムな
(ほぼ)無限自動生成も可能で、その技術も既に作っています。
が、マップ移動ポイントの概念が存在するRPGENではそもそも必要性が薄いことと、
オンライン上で無限生成はコスト的にちょっと現実的ではない面が大きいので
現状広さの規模は2D版と同じ程度のところまでで制限していたりします。

補足(11.22):
これまでの2D版で「じゅもん」の役割はなんだろうと感じた方も多かったのではと思います。
これは、こういう呪文が作れるようになりますというサンプルです。
しかし、2Dでも3Dでも、自作呪文機能はそれ単体ではなく前段階として必要な要素があるので
アカウント機能、3D版先行公開、イベント機能:効果音、イベント機能:画像・テキスト、など
が終わった辺りで出現します。時期的にはSNS/ギルド機能の新設や、チャット機能の拡張、直通空間など
一連のネットワーク機能の強化と同じようなタイミングになると思います。
ただし呪文機能自体は、導入段階では見た目や動きを楽しむ、交流の色添えみたいなもので、
数値的な意味は特にありません。この辺はアイテム・モンスター・戦闘機能などが登場して
具体的な意味を持ちだした時に、本格的に変わると思いますが、
その辺の要素は3D版と2D版の足並みが同じラインに揃ってから、になると思います。
また、最初に導入される呪文機能はそれが全部ではなく、分類的にはアクション呪文というものに該当し、
残りの半分のコマンド呪文と呼ばれる方は戦闘機能などと同じタイミングで登場します。
(今「じゅもん」で使えるサンプルの呪文は全部アクション呪文です)

・・・
と、こんな感じでネットワークと3Dと2Dが混在した形態に今後は変化していきます。
なんで突然3D対応…?というと実は3D機能自体は十数年前からの計画が今になって
やっと実現しただけで、突然組み込まれた機能ではありません。
3Dは今から10年近く前に試作に成功しており、RPGENとの連動に関しても
2014年初頭の段階で成功はしていたのですが、それが色々な事情で開発が中断したりして、
やっとまた動き出した・・・という経緯があったりします。


さて、一つ悪いお話もしなければなりません。
こういう新機能のお知らせと重なるタイミングで非常に申し訳ないのですが、
しばらくの間個人的な都合で色々忙しくなり、将来的なRPGENの為にも
そちらに全力で集中すべき時なので3週間ほど更新を休止します。
クリスマス前(ちょっと間に合いませんでした…)年始めには戻ってきます。今年も残り少ないですが良いお年を)
11.2 デザインの変更 英語化作業、今後もコマンドが増える予定のイベント機能やその他細かい部分などを除けば
編集画面も含めて大体終わりました。
マップギャラリーも大まかには終わっているので、残りはスプライト系ギャラリーですね。
単なる英語化ではなく、「英語圏の文化に合わせたマップを作れる」「英語で交流ができる」という方面の
正式な英語版ギャラリーの登場は年末になりそうですが、日本語版のマップを海外PCでアクセスしたら
自動的に英語化されるという仕組みに関してはもう既に始まっています。

つまり、海外の方が皆様が制作したマップにアクセスした時に
「うわ、なんて書いてあるのか分からない!遊び方もわからない!帰ろう!」
などということは今後は(多少)減るのではないかと思います。

(将来的にはギルド内のチャットなども含めてあらゆる部分でリアルタイムな相互自動翻訳
 考えており、技術的にはおそらく複数言語でも既に可能ですが、資金が大量に必要になって
 しまうので今はまだ後回しにしています)


ところでついでのついでの作業でしたが、デザインも少し変更しました。
※マップはギャラリーからお借りしました

新:


旧:


どちらがいいかは好みもあるかと思いますが、新しいデザインは
万人受けが難しい黒色を取り払い、デザインの規則性を整えて
壁紙が映えやすいデザインに変えています。
(ギャラリーの方も色々変更の必要がありますが、それは後日ということで…。)

本ポイント、インターネットポイントは・・・・
ご、ごめんなさい。もうちょっとお待ち下さい(^_^;)
パーティ機能もまだちょっと不具合が残っているままになっていますが、
その辺も近く予定しているネットワーク関連の新機能追加の際に修正すると思います。
10.30 英語版の続報 RPGENの英語版、遊ぶ部分に関しては7割ほど翻訳が終了しました。



本ポイントやインターネットポイントの設置作業が完了後、
アカウントやSNS機能の開発のついでにマップ編集機能全般や各ギャラリーも翻訳され、
英語版ギャラリーも登場すると思います。



あと、実はこれもアカウント機能のついでにやった作業ですが、
先日から全ページでSNS共有が可能になっています。
10.30 iOSでのBGMの試験運用と操作性の改善 iPhoneはブラウザの制限や仕様、性能、パケット通信の遅延などを考慮して数年間ずっと、BGMは一切鳴らないという悲しい状況でしたが、 部分的にBGMを導入しました。また、方向キーも指を離さなくてもスライドしながら押し込めるよう 少し操作性を改善しています(win8.1やwin10タブレットはIE、EDGE使用時のみ残念ながら従来通りの操作感です)
10.24 カメラの移動 イベント機能に新コマンド『カメラの移動』 『BGMの変更』 『壁紙の変更』が追加されました。
追記: BGM関係は後日少し機能が増える予定です

カメラについて:


通常であればパーティ(勇者)がカメラの中心点で、移動する度にカメラもついてきてくれますが、
カメラ移動のコマンドを使うと、任意の場所へカメラを移動することができます。
これを上手く使えば
「ククク..ヤツは四天王の中では最弱…」
とかいった類の、主人公が画面にいない敵勢力場面へ切り替えたりなどが行えます。
10.16 英語版に対応します 今後、近いバージョンからRPGENは英語版にも対応します。
これは従来の日本語版で作っていたゲームを英語版で公開し直す・・・とかはする必要がなく、
これまでのゲームも自動的に同じURLのまま、英語でも遊べるようになります。
(しばらくやる予定はありませんが仕組み的には英語以外でも同時に対応可能です)

実はRPGENでは何年も前から、構想時代から数えると十数年前から多言語展開を行う予定でした。
しかし、言語の違いによる文字数の変化から生じるデザインの変化、実行速度などシステムへの影響、
更新の手間の増大、など、色々問題があったのでこれまでは先送りにされていました。
今回、一通りの問題をクリアしたそれなりにバランスの取れた技術を
作ることに成功したのでそれを使って翻訳に踏み切った、
というのが今頃英語版が出ることになった裏事情です。
10.16 ゲーム内で本を作れて、読める機能
ゲーム内でインターネットが出来る機能
久々のイベント機能以外での大きめの更新予定のお知らせです。
BBS機能以来(イベント機能をのぞけば)およそ3年ぶりとなる、新しいポイント拡張です。
これは本を作って調べるポイントやBBSポイントと同じように設置できる機能と、
 

ゲーム内でインターネットが出来るポイントを設置できる機能です。



いずれもフルスクリーンでも閲覧可能で、設置方法はとても簡単なので、
イベント機能が良く分からなかった!という人にこそ気軽に楽しんで欲しい機能です。
登場は早ければ4,5日位内というところでしょうか。
(あと、ついでのお知らせになりますが、イベント機能の新しい解説が先日出ています)

過去の公開予定はこちら


RPGEN