TOP
2014年3月19日

JEX desu☆

しばらくカードサイトを更新していなかった内に色々要望が溜まっていたのでまとめて更新を行いました。

まず、ルビエディター機能が登場しました。
カード名にルビ(読み仮名)を打つ機能は最初のバージョンからありましたが、説明文などに対しては実はまだ存在していませんでした。



文字数が300文字近いような長文テキストにもなんとか使えます。


「自動入力」をクリックするとワンタッチで自動的に読み仮名が入力されます。この機能は独自に作ったもので、まだ常用漢字2000文字程度しかサポートされていませんし、音読みと訓読みの判定が完全ではありませんが、今後カード用語向けに改良していけたらいいなと思います。





もう一つの変更点として、テキストに『文字輪郭付け』機能が登場しています。


従来も『影』で輪郭を表現することは出来ましたが、今回より輪郭を付けつつ『影』も同時に表現できるようになりました。輪郭単体で使う・・というよりも影やグラデーションのアクセントに使うと良いと思います。






今回より登場したテクニックを全て使うと↓のようなカードが作れます。(IE11で制作)


透過PNG素材がたまたま多く作りやすかったので今回サンプルには東方の女性を使わせて頂いております。
以前にも 東方でサンプルを作って、キャラクターの名前を間違えていた・・・というような事もありましたが、今回は…多分大丈夫でしょう)




2014年3月15日

JEX desu☆

このブログを含めてサイトのメンテナンスが長引いてましたがようやく終わりましたw

メンテナンスの間、うっかりしていてメールシステムのメンテナンス画面を出し忘れていたので、この3、4日間の間に私にカード以外の手段でメッセージを送ってくれていた方は多分全員届いていないのではないか・・・と思います。(完全に私のミスです。大変お手数ですが心当たりのある方は再送をお願いします・・)

さて、このブログがメンテナンス中だった間、報告出来ていない更新内容がいくつかあるのでまとめて記載します。

カードジェネレーター2がバージョンアップ


2世代目のカードジェネレーターは既に登場から2年以上が経過しています。しかし、バージョン4(これまで3と呼んでいたものは現在その機能性の変化から4となっています)が公開された後も、2.5世代的な扱いでそのまま使えるようにと、細かい不具合の修正など最低限の改修を行いました。

マイナーな変化としては例えば WEBカメラでカードの絵柄をスキャンする機能 なども、これまではChromeとOperaだけの対応でしたがFirefoxにも対応しました。


仮想スレジェネレーターが閉鎖

仮想スレジェネレーターは少し残念ではありますが、終了させました。サイト公開時に書いていた通り、元々カードサイトに必要だった実験を行う為のサイトだったので当初の目的は達成できました。使われ方をあまり考慮しなければ、公開後3ヶ月間で累計100万スレッドを大きく超えた規模に成長していた事は嬉しかったですし、楽しんで使ってくれていた皆様にはとても感謝しています。




2014年2月19日

JEX desu☆

先週報告していた『次に出すサイト』
すみませんが、もう一週間1年半遅れそうですw

このサイトに関しては公開する時は一度に全部公開したいので画像が出せなくて申し訳ないですが、規模としては遊戯王カードのサイトよりも多分大きいですw

結果的にカードサイトの実験場の扱いではありますが、非常に上手く機能すれば色々な国で受け入れられるサイトになる…かもしれませんw

追記:
現時点で十数カ国に対応しており、先行して日本と英語圏以外の国で動作確認を行ってもらってから公開することになりそうです。




2014年1月17日

JEX desu☆

数カ月前に公開していたエロ画像を
保存するサイトをアップデートしました。

http://vrcard.us/getImage/

<主な機能>
 ・FC2やlivedoorなど各種まとめブログや
  NAVERまとめ、2ch、ログ速などに対応
 ・Ctrl+Sで一括保存する用のリンクを自動生成可
 ・サムネイルや不要なアイコンなどは保存させない機能
 ・フルスクリーン機能
 ・フルスクリーン時に漫画のように見開きで表示可能
  (同人誌サイトなどでも漫画感覚で読めるよう配慮)
 ・左右キーで次の画像へ自動移動

<追加された機能>
 ・ttpのURLに対応
 ・スマホに(一応)対応
 ・取得する画像サイズの指定に対応
 ・短縮URLでのSNS共有に対応

少しデザインを変更しています。


取得時のサイズ調整機能が付きました。


SNSでそのまま共有出来るようになりました。


とても地味なアップデートですが、ちょっとだけ
使いやすくなったかもしれませんw




2014年1月14日

JEX desu☆

サブPCとして、PS4よりも高性能なゲーム用PCが欲しくなり、Mac Proの購入を検討していましたが、一度やってみたかったので自分で組むことに挑戦しました。

これまで自作の経験は特にありませんでしたし、2,3台犠牲にしてでも最終的に完成させられれば良いほうだろう、という位の気持ちでしたが、20年ほど前にレーサーミニ四駆スーパーミニ四駆を組み立てたことのある経験が生きたのか、思ったよりは少ない失敗で完成させることが出来ましたw

(マザーボード、CPU、GPU、メモリー、HDD、電源ユニット、光学ディスク用ドライブ、PCケース、冷却ファン、と意外とPCの構成要素は少なく、イメージとしては本当にミニ四駆に近いです)


さて、まずいきなりPS4に敗北宣言です。PS4のメモリはDDR5という転送スピードが現在主流のPCで使われているDDR3メモリより約5倍程度早い新規格なのです。

PS4の性能(目安):
CPU: jaguar 1.6GHz 8コア(Core i3相当の性能)
メモリー: 8GB(GDDR5、GPUとメモリは共用)
GPU: HD 7850よりやや上、GTX 660よりやや下
ディスク容量: HDD500GB(読書 80〜100MB/sec)


※参考サイト:
http://bit.ly/1ajx6xN
http://bit.ly/1j3HCBt
http://bit.ly/1hPU07E
http://bit.ly/1gAUQBG

また、PS4はWindows PCのような汎用機ではなく専用機なのでメモリー管理に関してはバス幅などで数値以上の優位性があります。紙面上でのスペックで上回るものを作ったとしてもPS4を全てにおいて超えるPC・・・というのを作るのは非常に困難ですw (例え自作PCに同じようにDDR5メモリーを搭載させたとしてもメモリー管理の方法すらもが違うので汎用機だとその速度を活かしきれません)

PS4はCPUこそ下手すればスマートフォンレベルですが、ゲームではより重要なGPU性能が高く、メモリも高速に活用できます。

今回組んだPC:
CPU: AMD Phenom II 3.3Ghz 6コア
メモリー: 16GB(DDR3)
GPU: GTX 660(2GB、オーバークロック版)
ディスク容量: SSD128GB(読書 約500MB/sec)


今回作った・・・というか単にパーツを組み立てただけですが、↑のような性能のマシンが完成しています。CPU、GPU、メモリー容量はいずれもPS4を上回っており、保存領域はPS4のそれよりも数倍程度高速なSSDです。
(※実はPS4も少しお金を出せばSSDに換装可能です http://bit.ly/1frUNM0

しかし、それでもやはり同程度の水準のゲームをするならPS4の方が快適だと思います。

もう少しGPUを良い物に取り替えるともっと違った結果になるのかもしれませんが、今のところやりたいゲームが2Dゲームに集中しているので、当分このPCはまともな形で使いそうにありませんw




←newer 2 / 10 older→
Z.A.2025 -J